●針穴モロッコ

去年ウルルンの撮影でお世話になったノマドに会いたくて、今年の夏も駆け足で出かけたアトラス山中、イミルシルのムッセム。
今年も去年とほとんど同じ場所にテントを張っていた家族。
去年一緒だった息子夫婦とお父さんお母さん夫婦は今は別々のテントに暮らしているのだとかで、今年は同じテントの下、小さな子供二人が、若夫婦のいないテントでお留守番をしていた。

去年ウルルンの撮影でお世話になったノマドに会いたくて、今年の夏も駆け足で出かけたアトラス山中、イミルシルのムッセム。
今年も去年とほとんど同じ場所にテントを張っていた家族。
去年一緒だった息子夫婦とお父さんお母さん夫婦は今は別々のテントに暮らしているのだとかで、今年は同じテントの下、小さな子供二人が、若夫婦のいないテントでお留守番をしていた。

昨年の遊牧民編に続き、今年はアルガンオイルの話題で、ウルルン滞在記のコーディネーションをさせていただきました。
旅人は、元ウインクの相田翔子さんで、放送は8月12日。
高校時代のアイドルと、まさか大人になってからこんな形で出会うとは思ってもいませんでした!
先日、マラケシュに3つある日本食が食べられるレストランのうちの一つ、「COSY BAR」のシェフに声をかけていただいて、オランダのテレビドラマでエキストラの仕事をしてきました。
恐怖!(笑)「フナ広場ロケ」を敢行するこの人たちが、いったいどのように現場を管理するのか。
現地スタッフはどのように動くのか、警察の対応はどうか、機材はどうか…といったようなコトについて、いつそのテの仕事がやってきても良いように、偵察をする機会があればなぁと思っていたので、願ったりかなったり。
ドキュメンタリーの現場管理とは大分違うはずなので、ぜひチェックしておきたかったのでした。

【特別晴れた夏の日には、ウソのような水色になるティスリット湖。必見!】
番組の放送からはや1ヶ月ちょっと。
モロッコの私は、ようやく先日番組を見る事ができました〜。
仕上がりの番組を見て思うのは、毎回ながら「こ、これだけ?!」(笑)
あれだけ苦労したコレは、1秒未満かぁ〜!などと思いつつも、そのキラリと光る1秒未満の積み重ねが、「面白かった」という記憶につながるわけなので、撮影中は気が抜けません。
今年も残す所ロケ1本! あやうくもう1本入ってしまうところでしたが、札ビラで頬をたたかれても管理人、番組制作と制作チームに愛のない仕事は引き受けないのでありました(笑)
50周年という機会もあってか、今年は特に撮影が多かったのかもしれませんが、何度訪ねても飽きない!(笑)奥深い魅力のあるモロッコの姿を一つでも多く見ていただけるのであれば、白髪を増やしたかいがあったというものです(笑)
さて、ウルルン滞在記。
実は放送直後からいろいろな方に聞かれていた、どうやらそこが一番気になっているらしい質問が一つ。
「タレントは本当にホームステイしているの?」という点について。