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    <title>モロッコ旅のまよいかた・管理人ブログ</title>
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    <updated>2008-06-13T20:40:59Z</updated>
    <subtitle>ホームページの記事にするほどの事もないけれども、さすがモロッコ。
黙っているにはもったいない日常と、皆さんと語り合いたい話題の山。
掲示板代わりに、気軽にコメント下さいね！


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    <title>サマータイム</title>
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    <published>2008-06-13T20:32:32Z</published>
    <updated>2008-06-13T20:40:59Z</updated>
    
    <summary>今年はなぜかサマータイムが導入されることになったモロッコ。 既に２週間ほどが過ぎ...</summary>
    <author>
        <name>yama-san</name>
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            <category term="日常雑感" />
    
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        今年はなぜかサマータイムが導入されることになったモロッコ。
既に２週間ほどが過ぎた訳ですが、管理人…ぜんぜん慣れません（泣）
うまく眠れなくて、朝になると気持ち悪いんですこれが！

なにしろ夜は９時まで明るいから、「やー、まだ明るいしぃ」なんて思ってのんびり。
日が落ちても、暗くなってからまだ早いしぃ、とか思っていると、もう２２時！なんていう具合です。
もともと宵っ張りのモロッコ人、夏はやっぱり日が落ちてからの涼しい時間をのんびり過ごすのが慣習ですから、子供も含めてやっぱり夜遅くまで過ごしてしまうんですね。

日が落ちてからなんぼ、というのがモロッコの夏なのに、その時間が遅くなってしまったのだからさあ大変！おまけに朝起きなくてはいけない時間は１時間早くなっているので微妙に眠気が蓄積されていくのですよね…。

モロッコ人的にさらに困るらしいのは礼拝の時間。職場の仕事の時間と、金曜日の集団礼拝の時間がうまく合わなくて…と、不満をもらしておりました。
私の周りは、いずれもサマータイムなんていい事無し派なのですが、モロッコでこの良く分からないサマータイムを歓迎している人なんてどのくらいいるんでしょう？？

ラマダンのときに、早く家に帰れるくらいのメリットしか無いと思うんですけど、、、と思いつつ、きっとそれが目的なんだろうと、ひそかに勘ぐってます（笑）


        
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    <title>アイスクリーム</title>
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    <published>2008-05-28T21:30:11Z</published>
    <updated>2008-05-28T21:49:36Z</updated>
    
    <summary>実は管理人、けっこうなアイスクリーム好きです。 かつてアガディールの海岸沿いの通...</summary>
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        実は管理人、けっこうなアイスクリーム好きです。
かつてアガディールの海岸沿いの通りにあったアイスクリーム屋のピスタチオ味があまりにもおいしくて、それ目当てでわざわざ出かけた事も（笑）
残念ながらこの店は２年前から業者を変えてしまったらしく、もはや同じ味ではないので、アガディールにも足が向かなくなりました…というのも、結構本気。
どうやら「味が変わった！」という事に対してクレームを入れたのは私だけではないらしく、「特にピスタチオとバニラが違いすぎる。元の業者に戻すべきだ」と申し入れたガイジンがもう一人いたらしい。
その方とはぜひ語り合ってみたいですね（笑）

さて、先週の火曜日、マラケシュの郵便局の近くにハーゲンダッツが開店しました。
開店翌日の水曜日にはもちろんチェ〜ック！（笑）

        フレーバーは日本より当然少ないし、価格も諸外国と同じくらいとあってあまり食指をそそりませんが、そこにあったアイスクリームケーキ２５０DHナリだけは、近日中に誕生日を迎える管理人、プレゼントにもらってもいいかも〜、と思えた１品でした。

今日は今日で、なんと２年前から「お会いしましょう！」なんていう話をしながらなんのかんので忙しく、ついに今日までお会いできなかった協力隊員の方と16Cafeでお茶…ならぬアイスクリーム（笑）
ここのアイスクリームも相当なこだわりで作られており、管理人もひそかに時々ハコ買いして、ちびちびデザートにいただいています。

今日いただいたフレーバーは、Corne de Gazelle味。
モロッコではお茶菓子として有名な、アーモンドの詰まった餃子。アレです。
どんなもんかなと思ったものの、さすが16Cafeさん！そんなビミョーそうなフレーバーでさえ、おいしくまとめてくれちゃってます。
同じく頼んだピスタチオ味は、あまりにも緑がこゆくてなんか空豆？とか枝豆？という感じでしたが、いやいやおいしゅうございました…。
ここのバナナ味なんていう微妙な味が最近のマイブームですが、おととい友人からマルジャンで賞味期限間近のハーゲンダッツが、１個新品？を買うと１個ついてくるというセールをやっているという情報をgetし、もう買いに行きたくてしょうがありません（笑）

残念ながらダンナが海外出張中のため、「買いにゆくぞ〜！」と車を出してもらう事もできず、くっそ〜、明日まで売れ残っていてくれっ！！と、全く不純な動機で夫の帰りを今か今かと待っている妻なのでした。
やはりこの夏は教習所でしょうか？！
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    <title>砂漠式・イケメン♪口座〜！（笑）</title>
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    <published>2008-05-27T16:17:16Z</published>
    <updated>2008-05-27T07:09:39Z</updated>
    
    <summary> おほほほほ♪yama-sanのカレですぅ〜♪ いつも私や家族の事を気遣ってくれ...</summary>
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            <category term="オモシログッズ＆写真" />
    
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        <![CDATA[<img alt="080527.jpg" src="http://www.mayoikata.com/blog/080527.jpg" width="450" height="300" />

おほほほほ♪yama-sanのカレですぅ〜♪
いつも私や家族の事を気遣ってくれてとっても優しいんですぅ〜♪
…なーんっつって（笑）おにぃさんたち、ババァが笑えない冗談言ってごめんなさい（笑）
さて、本日は趣向を変えて、「砂漠式・イケメン♪の作り方口座〜！」でございます。

さてさてこの魔法のターバン、巻くと、男前度最低でも１２０％UP！
寄ってらっしゃい見てらっしゃい！
今なら安くしとくよおニィさん！（笑）

雑貨屋をやっていたころ、実は背後でそんなノリでターバンを販売していたりしており、「男の５mターバンついに商品化か？！」とかいって盛り上がっていたのですが、最近のトレンドは５mどころか基本１０m（笑）
暑くないのか？お前？と思うのですが、婿入り前の男！なら、やっぱり見た目重視でしょう（笑）

ウインクしてみたりマダムのためにレストランで椅子を引いてくれたりするリッサニの子供ガイド君達も、あと数年もすれば、幼少のみぎりから鍛えたくどき文句にこの１０mターバンで、「ヲトメのハートを狙い撃ち♪」しにかかってくるのでしょうね〜。
そんな子達が大きくなって立派な？自称ガイドさんになるのですから、人を信じて疑わない日本人ヲトメをくどき落とすなんて、きっとロバに乗るより簡単なんだろうなぁ。

さて、前置きはそのくらいにして、本日の目玉、そんな最近の砂漠のトレンド、ロングターバンの巻き方口座でございます！]]>
        <![CDATA[<img alt="080527-2.jpg" src="http://www.mayoikata.com/blog/080527-2.jpg" width="400" height="238" />

１：左側に、身長よりちょっと長めにターバンを残し、ターバンの布を頭にかぶる
２：長い方のターバンを首の下に１回転分適宜たらして
３〜５：そのまま頭にぴったりフィットするように注意しながら布を頭に巻き始める。
６：布の終わりを巻いた布の中にしまい込んで止める
７：残しておいた方の布を首の周りにたらして巻き、
８：布の終わりは頭に巻いた布の中にしまい込んで止める

仕上がりは、写真の左側に移っているおにぃさんでございます。
ですが、なんとモデルの彼は１０mを通り越し１５mターバン愛用中のため、必要以上にごそごそしておりますので、ただでさえ頭の大きな日本人の場合、１０m、かつ布の幅は短め、布は薄めくらいのフィット感の良いターバンをお使いになることをおすすめいたします。
ただ、巻き方の基本は同じですから、どちら様もこの巻き方を見習って、男前アップを狙って下さいまし♪


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    <title>アルガンの花</title>
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    <published>2008-05-26T09:24:46Z</published>
    <updated>2008-05-26T09:29:45Z</updated>
    
    <summary> 美容に食用に注目される事の多いアルガン。 毎年夏が基本的にアルガンの実の収穫時...</summary>
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            <category term="たべもの・のみもの" />
            <category term="モロッコ国内の旅" />
    
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        <![CDATA[<img alt="080526.jpg" src="http://www.mayoikata.com/blog/080526.jpg" width="450" height="300" />

美容に食用に注目される事の多いアルガン。
毎年夏が基本的にアルガンの実の収穫時期になるのですが、今年は特にアガディール地方の小雨の影響で、アルガンの不作が予想されているとのこと。
この不作＋毎年高まるアルガンオイルの需要のために、アルガンの実の価格が高騰しているようなので、オイルの小ビンがその影響を受けるのも時間の問題なのかもしれません。

さて、そんなアルガンですが、いつぞやカサブランカに出かけた際に、アルガンのはちみつというのを試食した事があります。アルガンに花が咲いている所なんて見た事ないぞと思いつつ味わったそのはちみつは、はちみつにしては苦みのある、ずいぶんと色黒のはちみつでありました。

モロッコにはとてもいろいろな種類の花のはちみつがあるので実はそれだけでもちょっと面白いのですが、中学、高校時代を生物部の部長として過ごした管理人としては、気になるのはやはり、アルガンの花なんてどんな花？というところ。
アルガンの木の横はよく通り過ぎるのに、一度もそれを見た事が無いからです。

ところが先日、ぼんやりと木が黄色くなっているのが気になって車を止めてみると、なんとそれはアルガンの花ではありませんか！
実がずいぶんと大きいので大きな花を予想していたのですが、実際はキンモクセイのような感じの花が枝にぎっしりついており、あたりはどことなく梅の香りを少し苦めにしたような甘い香りが漂っていました。

こんなに小さな花からあんなに大きな実が成るなんて！
しかも、これだけたくさんの花が咲きながら、あれだけしか実を結ばないなんて。
マラケシュ近郊にも植林の計画のあるらしいアルガンですが、今度拾って来た実をがんばって育ててみようかな？と、チャレンジ気分満々。

…けれどもその前に、ひとまずはこの２年、新しい葉を１枚もつけなかったベランダのソテツちゃんが、ようやく新しい葉を生み出している気配があるので、これを枯らさないようにがんばります（笑）]]>
        
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    <title>三葉虫の伝説</title>
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    <published>2008-05-20T19:53:35Z</published>
    <updated>2008-05-20T20:22:27Z</updated>
    
    <summary> モロッコは、恐竜の足跡やら恐竜やら、アンモナイトや三葉虫といった化石を産出する...</summary>
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            <category term="占い・呪術・民間信仰" />
    
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        <![CDATA[<img alt="080520.jpg" src="http://www.mayoikata.com/blog/080520.jpg" width="450" height="300" />

モロッコは、恐竜の足跡やら恐竜やら、アンモナイトや三葉虫といった化石を産出することでも実はちょっと有名な国。
けれども、この国で化石が注目されるようになったのは、ついこの３０年くらいの事。
いえ、この国だけでなくて、世界が化石なんていうものに注目するようになったのは、きっとどこでもこの５０年とか、そのくらいのものなのでしょう。

けれどもこの化石たちが化石として注目される前からも、もちろんソレはそこにひっそりと転がっていたわけです。
特に奇妙な形をしている三葉虫なのに、ただひっそりと荒れ地に転がり続けていたのには、訳があったのでした…]]>
        三葉虫が産出されるエリアに暮らしていたのは、昔から遊牧民たち。
彼らにとっても、この奇妙なムシのような形をしながら動かない石は、もちろん昔からずっと奇妙で不思議な存在でした。
気になってはいたものの、それを集めてくる子供たちに、年寄りは言ったのだそうです。

「子供たちよ、これは昔、神様のいいつけを信じなかったばかりに、ノアの箱船の大洪水の時に違う姿に変えられてしまった人間たちなのだよ。だから触ったり、集めたりしてはいけない」と…。

そんなふうに信じられていたから、こうして今でも、貴重な化石が手つかずのまま残されているのですよ、と、片田舎の地学ガイドが教えてくれました。

乾燥した厳しい砂漠地帯に暮らす彼らは、もちろん海など見た事はありません。
彼らの知っている水はといえば、大雨が降ったときに出来る洪水と、それがたまってできあがる砂漠のほとりの沼地くらい。
そんな生活の中ではこの奇妙な石が、昔は海の底にいた生物であるとも、またその乾いた砂漠の大地が昔は海の底であったなどとも、考えられるはずがありません。

そんな彼らの生活の中で、いつのまにやら聖書の時代の伝説と、今も日常に現れる自然現象が結びついていったのかもしれないなぁなどと思うと、三葉虫という古代のロマンの上に、さらに人間の歴史や、雄大で厳しい自然の中に生きる人間のはかなさなどが重なって見えて来るのでありました。

皆さんもモロッコの砂漠のほとりで三葉虫探し、いかがですか？


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    <title>Graziaハネムーン特集</title>
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    <published>2008-04-30T19:23:46Z</published>
    <updated>2008-04-30T19:43:42Z</updated>
    
    <summary> ５月１日発売の「Grazia」に付録のハネムーン特集冊子にて、モロッコをご紹介...</summary>
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            <category term="メディア情報" />
    
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        <![CDATA[<img alt="080430.jpg" src="http://www.mayoikata.com/blog/080430.jpg" width="300" height="450" />

５月１日発売の「Grazia」に付録のハネムーン特集冊子にて、モロッコをご紹介いただきます。管理人も、マラケシュのホテルのコーディネーションの一部を担当させていただき、砂漠への旅の部分は、Ksour Voyagesがタイアップさせていただきました。

仕事柄注目のリヤド、新しいホテルは頻繁に訪ねる管理人ですが、マラケシュのホテル紹介では、その中でも久々に「泊まりたい！」と思わせる１件を新規で紹介させていただいています。
ハネムーナーにぴったりの白い雰囲気で統一されたこのリヤドは、イタリアはフィレンツェのプリンセスがオーナー。セレブの持ち物のリヤドながら、お金だけ使えばセンスがいいってもんじゃないのよ！というようなインテリアの作り方には、クールながらも所々に遊びゴコロがあってとっても乙女チック。

スタッフがちょっとおっとりしていて英語に弱い所＋場所が非常に分かりにくいというところが日本人ツーリストには少々厳しいかもしれませんが、インテリア好きはぜひ一度このリヤドに流れるセレブな時間を体験してみて下さい♪
もちろん、砂漠ツアーの前や後での手配も承っておりまーす。]]>
        
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    <title>三好和義氏写真展</title>
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    <published>2008-04-30T19:20:31Z</published>
    <updated>2008-04-30T19:22:21Z</updated>
    
    <summary>管理人がコーディネーターをつとめさせていただき、１月に放送された「エプソン＆地球...</summary>
    <author>
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            <category term="メディア情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mayoikata.com/blog/">
        管理人がコーディネーターをつとめさせていただき、１月に放送された「エプソン＆地球の歩き方スペシャル」モロッコ編。
放映されたテレビ番組と連動して、４月２３日〜６月１日までの予定で、東京新宿のEpsiteにて、「楽園」をテーマに撮影活動を行っている三好和義先生の写真展が行われています。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/rakuen/infomation.html

GWで東京にいらっしゃる機会のある皆様、ぜひお出かけ下さい！
番組作りの時のコンセプトであった、「ドラクロアの光と陰の世界」が再現されているはず。番組中でご紹介できなかった写真も含めてぜひ三好氏の繊細な写真で、モロッコの風景が楽しめるなんてなんて贅沢〜、と、管理人も会期中にぜひ日本に帰国しようと楽しみにしております。
お出かけになられた方がありましたら、ぜひ感想をお聞かせ下さいね！
        
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    <title>まゆげ猫</title>
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    <published>2008-04-17T22:33:18Z</published>
    <updated>2008-04-17T23:18:54Z</updated>
    
    <summary> 先日のまゆげ犬に続いて、なんとまゆげ猫の親子も登場！ その他にも…...</summary>
    <author>
        <name>yama-san</name>
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    </author>
            <category term="オモシログッズ＆写真" />
    
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        <![CDATA[<img alt="080417.jpg" src="http://www.mayoikata.com/blog/080417.jpg" width="450" height="300" />

先日のまゆげ犬に続いて、なんとまゆげ猫の親子も登場！
その他にも…]]>
        <![CDATA[<img alt="080417-2.jpg" src="http://www.mayoikata.com/blog/080417-2.jpg" width="450" height="300" />

まゆげ犬にはどうやら子供が生まれていた様子。
子供まですっかりまゆげ犬にされていました（苦笑）

生き物達にはちょっと迷惑だと思うのですが、ちょっとかわいい（笑）

<img alt="080417-3.jpg" src="http://www.mayoikata.com/blog/080417-3.jpg" width="300" height="451" />

まゆげ大好き？なモロッコ人（笑）
フナ広場のかくれキャラとして、こんなのまでいます。
この他モロッコには、まゆげミ○キー、まゆげ馬、まゆげ鳥など、様々なまゆげモノが隠れています。ご旅行の際には、ぜひまゆげチェックしてみてください（笑）

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    <title>理解不能な郵便局（怒）</title>
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    <published>2008-04-17T14:36:14Z</published>
    <updated>2008-04-17T14:55:37Z</updated>
    
    <summary>昔から良くわからない郵便局だと思っていたのですが、今日もやってくれました…。 先...</summary>
    <author>
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            <category term="日常雑感" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mayoikata.com/blog/">
        昔から良くわからない郵便局だと思っていたのですが、今日もやってくれました…。

先日日本向けに、わざわざ本局の郵便局に出かけて計量し（重量が不明だったので）料金を教えてもらって切手を買った上で送付した郵便物が『料金不足』という理由で戻って来たのでした。
おいおい局員！自分で計量したんだろうが！
「この手紙は、郵便局にて計量されました」スタンプでもついてもらって、間違っていたら自分の責任で送ってくれる、というシステムにでもしてもらわないと困ります。

この他にも考えられないような事がイッパイのモロッコの郵便局。
        以前、これもまた郵便局に行かないと料金が分からない大型の郵便物の送付におでかけ。
計量してもらい、急いでいないけど、確実に着いてほしいので「書留で」と言ったら、なんとEMSで約５０００円で送れる重量だというのに、普通とEMSの間に当たるその書留が、１３０００円くらいだと言うのです！！

おかしいでしょ？そんなの。と窓口に言うと、「でもコンピューターにそう書いてある」とのこと。
でもおかしいでしょ？システム的に、と言うと、「自分がやってのではないから知らない。EMSの方が安いんだから、EMSで送ればいいでしょう」とのお返事。
だからそのEMSが高いからEMSで送りたくないんだというのに！！！

地方の郵便局に文句を言ってもしょうがないのであきらめたものの、さっそく首都に連絡してシステムの不備を直すとか、そういう体系にはなっていないのかねキミタチは！

そしてさらに。
日本から送られて来た国際郵便切手。
これは１通のスタンダードの封書をその切手と引き換えに送ってもらえるというシロモノ。
郵便局の窓口にそれを持って行くと、しばらく考えたあげくに「その外にある窓口に持って行け。」といって、現金の受け取り、振込手続き専門銀行のウエスタンユニオンを指すではありませんか！

この書類、フランス語で説明が書いてあるんだから読めよコラ！！と思ったものの、１通２００円くらいに１時間かけて怒鳴ってもしょうがないので、新たに切手を買って郵便を送った私なのでした。
（でも日本でこの切手を買うと１５０円なのでちょっとおトク）

この他にも、郵便局によってハガキ１枚送るための切手の値段を違って言ったりとか、郵便物のチェック体制がぜんぜん違ったりとか、本当に郵便局という名前以外は全てが独立して動いていると言わんばかりの混乱状態。

モロッコ大好きな管理人ですが、最近さすがにお疲れ気味です…
たのむからみんな、もうちょっと責任もって働いてくれ…
まるで私が何もしてないみたいじゃないか…
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    <title>我が家のテレビは韓国製</title>
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    <published>2008-03-27T07:40:47Z</published>
    <updated>2008-03-27T08:36:05Z</updated>
    
    <summary>最近、日本の携帯電話関連の事業が動き出したというようなニュースをネットで目にしま...</summary>
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        最近、日本の携帯電話関連の事業が動き出したというようなニュースをネットで目にしました。
海外に暮らしている日本人にしてみれば、「ようやく？！」の感。
日本では当然にように売れないので見かけない各種韓国メーカーの電化製品ですが、一歩海外に出れば、各国の空港などの電子掲示板が、韓国製である事が非常に多いのが良くわかります。

そして、電化製品量販店などでも、日本のメーカーはソニーのテレビがあるくらいですが、韓国メーカーは家電一般のいろいろな所にその名前を見かけ、知名度の点では、ソニー以外の日本メーカーが韓国メーカーを追い抜くのにも時間がかかるだろうというくらい。

電化製品大国ニッポン、として、自分が作っているわけではないけれども、多少なりともどこかに誇りを持っている日本人のはしくれとしては、もう焦りを感じる、というレベルではありません。
正直「ヤバいぞ、ニッポン！」！
        商品が流通していないというだけならまだしも、ソニーのテレビが、韓国製の最新デザインのテレビのお隣で、見慣れた古いデザインのまま、チープな印象のプラスチックの外観で並んでいて韓国製よりも高い値段をつけていたりすると、もう泣きたくなります。
しかも映像も、韓国製より値段なりに良いかというと、そうでもないという所もポイント。

テレビの機能の違いを見せるべく、色とりどりの画像を見せて行くソニー製の機械がそれらのテレビにつながって、ソニーの製品が、もはや世界が持つ「最先端、最高技術、高品質」というようなイメージに追い付いていないことを自ら証明してしまっているような形になってしまうのが、さらに哀れさをそそります。

携帯電話も、小さな物に最高の技術を詰め込むという日本の技を活かせる大きな市場なのに、通信方式が違うからなのかなぜなのか、もはや「０円」なんていう形で勝負をかけるしかないような日本の小さな市場にしがみついたまま、ビンボー人でもできる小さな贅沢として、「ちょっと高くても、カッコイイ携帯が欲しい」という、中国やインド、中東などの発達中の大市場の動きを無視して過ごしてはや数年。

携帯電話市場でも、日本は韓国製品に大きく水をあけられています。
日本の厳しい市場で、これだけ価格競争してきた日本が、世界の市場に出て行けない理由がどこにあるのでしょう？
日本製の携帯電話なんて、ごくたまーーーにダサダサの物を見かける事しかないこちらでは、日本のやる気のなさにがっかりしてしまいます。

サービスも物流も、飽和状態の日本市場。
様々な分野で頭打ち現象が出て来てしまっても仕方ありません。
この状況から脱出するには、もはや世界に目を向けるしか無いのはシロウトにも分かる事ですが、マーケティングや市場動向の調査にも大金をかけることができたはずの日本企業が、どうしてここまで出遅れてしまったのか…。

ガンバレ！日本！
目はとにかく大きく見開いて、現状を受け入れ、それを乗り越えていけ！…という願いを込めて、我が家の居間には、今Samusungのテレビが鎮座しています。
細かい所にある工夫、商品の質。いずれもとても満足です。
ついでにそろそろ、会社向けにはHyundaiの自動車を買おうかと思っているくらい、韓国陣のがんばりと、市場のニーズの動向への反応の良さに、個人的に関心しています。

日本のメーカー様、でもそれは、ライバル・あっぱれと思う反面、悔しいのです。
私はやっぱり、日本人の一人として日本市場に貢献したい。
いえ、させてください！
でも、今ある製品をそのまま買う事は、Made in Japanの名前に甘えて、テキトーに作るだけ作ってみました、みたいな商品を買う事は、自分たちを甘やかすような気がして買えないのです。
かつてのように、圧倒的な存在感で、どの商品と比較しても、デザイン、質の部分では「やっぱり日本よね」と言わせる工夫と、高い目的意識をこそ買わせてほしいっ！！

そして日本でお仕事をしていらっしゃる皆さん。
この閉塞感のある日本でお仕事をするのはとても大変だし、自分自身の目的意識を高く持つ事もとても大変でしょう。けれども、皆さんの日々の小さな努力こそが、日本を支えているのだと、遠くにいるからこそ良くわかります。

私のしている事なんか…と思わずに、誇りを持って下さい！
それがどんな単純作業でも、言われた事ができる、マニュアル通りに出来るということも、本当にすごい事です！

私は今、そんな皆さんの大いなるリフレッシュである「旅」という時間の中で、皆さんが少しでも元気になれるように、というところで努力するのがお仕事。
日本で、皆さんと同じように、苦しんでいる「私たちの国」のために力を尽くせないのが残念ですが、今できる事の中から、自分の子供たちの時代にも、日本が誇りに思える国として世界に輝いていることができるように、それぞれの場所で、それぞれにがんばりましょう！＆がんばれるといいですね！


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    <title>良くわからない決まりゴト</title>
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    <published>2008-03-14T08:10:18Z</published>
    <updated>2008-03-14T09:09:29Z</updated>
    
    <summary>母親の病気ということもあって久々に長めの日本滞在を繰り返した今年。 けれども、日...</summary>
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        母親の病気ということもあって久々に長めの日本滞在を繰り返した今年。
けれども、日本が変わったのか、それとも世界が変わったのか、なんだか良くわからない事にいくつか遭遇したのでした。

帰国直前ヨドバシカメラで遭遇した出来事。
モロッコ人の友達から、デジカメの代理購入を頼まれたので、今自分が気に入って使っていて、かつ英語表示もきちんと入っているパナソニックのデジカメを購入しようと出発。
ところが、今回のモデルから外国語表示が抜けたのだとか。
なぜかと聞くと、答えは「日本でたくさん買って行って、自分の国で高く売っちゃう『悪い人』がいるんですね」…とのこと。


        すみません。管理人、コレ何が悪いのだかわかりません。

だって、日本で「盗んだ」品を売ったら悪いと思いますが、日本で「買った」商品をその先で誰がどうしようと、製品対価は既に支払い済みなのだから、売り主がそのことをどうこう言う問題ではないと思うのですが。

そんなことを言ったら、モロッコで売っている１００DHくらいのバブーシュが日本で４０００円、５０００円で売られているのも悪いっていうコトになりますし、セレクトショップの人が世界で見つけた逸品を売るのもいけないっていう理屈ですし、そもそも安い値段を出してくれる所から買ってさらに売るという、物販・流通のシステムそのものを否定したような発言だと思うのですが。

商品を手にするときに、売り主が「これだけ払って下さい」という料金を払って買っているのだから、それをどの段階で買い、その先どうしようとそれは買った人が決める事ではないんでしょうか？

１００歩譲ってそれがブランド戦略うんぬんというところに関わるから、という事にしましょう。
けれども、例えば同じ商品の１つ２つ前のモデルを英語が使えるようにしてガイジン向けに高く売るのはどうなんでしょう。

海外仕様の電気釜なんて日本の電気釜よりチープ極まりない仕様で電圧と表示が英語というだけの話。それなのに、国内向けの低価格商品より質が悪くて値段が高い。
私はガイジンではありませんが、その商品に購買意欲を持つ人間としてボラれてる、だまされている気がものすごーくします。
日本語ができないからって、型遅れ品つかませやがって！という感じでしょうか（苦笑）

デジカメだって、１つか２つ前のモデルで価格など日本向け製品の最新版より高いくらい。
正直言って日本の外で使いたい、日本語以外でも使いたいというニーズをナメてるとしか思えないですし、よく日本人は「日本人向けに高い特別価格を用意される」といって憤慨しますが、これでは大手のショップでさえ「ガイジン向けスペシャルプライス」を堂々と作っているという事で、他の国の事をどうこう言っている場合ではないと思うのですがどうなのでしょう。

最初から全世界向けに作って全世界に売れば手間も減るし、欧米の商品なんて、最初からマニュアルに中国語とかも入っていて、全世界バージョンじゃないですか。
地球上全ての人がお客様になるのに、なんだって「日本向け」にこだわるんでしょうか？
そんな閉鎖性が、日本経済を行き詰まらせているような気もするのですが、気のせいなんでしょうか。

それとも、日本人だけには、「コッソリお安くしておきますよ」という事なんでしょうかね…？
それともやっぱり日本人は世界市場と比較しても財布のヒモが固すぎて、そのくらいの値段でないと勝負できないという事なんでしょうか？

モロッコの現場で感じる答えは、どちらかというと後者なんですけれどもね（苦笑）

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    <title>エプソン＆地球の歩き方プレゼンツ！</title>
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    <published>2007-12-26T20:18:27Z</published>
    <updated>2007-12-26T20:57:16Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="エッサウィラにて" src="http://www.mayoikata.com/blog/071226.jpg" width="450" height="300" />

１月１３日　１４：００〜　テレビ朝日系列放送予定の、エプソンスペシャル・地球の歩き方モロッコ編をコーディネーションさせていただきました。エッサウィラ、マラケシュ、アイト・ベン・ハッドゥ、カスバ街道、砂漠をご紹介させていただく予定です。
お時間の合う方は、ぜひご覧下さい！
]]>
        今回のお仕事は、とーにーかくギリギリになってからの依頼だったので、本当にこんなタイミングになって自分にまともな仕事ができるんだろうかと密かに泣いていたのですが（笑）、私も個人的に大好きなカメラマンの三好和義先生が旅人とあっては、やらないわけにはいかないじゃぁありませんかぁ！

三好先生の撮影現場を見せていただけるなら、お給料低くても行かせて下さいっ、という具合にスタートしましたが、いや…さすがにテレビ番組のコーディネーションと、これだけ高名なカメラマンの方にご満足いただける内容の撮影旅行を並行してアレンジするのは大変でした。
もう２度と、こういう混み合ったスケジュールの仕事を引き受けてはいけないと、今も続く胃の痛みと増えた白髪に誓う…つもりなんですが、そこは真面目な日本人。きっとまた突然かかって来る電話に「確認いたしますのでお待ち下さいね」とか答えてしまうんでしょうね（苦笑）

日程的にも、ディレクターさんの要求するレベル的にも、とにかく今までで一番ハードだったような気がしますが、結果はとにかく今までにないくらいとても良いスタッフに恵まれ、総勢１６名という大所帯の撮影を乗り切る事ができました〜！
たくさんの新しい出会いに、感謝感謝。

そしてなにより、「まぁ〜たおマエかよ！」という顔をしつつも、私の「お・ね・が・い♪」攻撃にしょうがねーなーとつきあって下さったモロッコ人の皆様、私の知り合いであったがために協力させられてしまった皆様、本当にありがとうございました！

そもそも門外漢であったこの仕事ですが、おかげさまさまで、「和田さんのお仕事ぶりには関心しました」なんて、お世辞でも言っていただけるまでになり、良い年末のボーナスになったなと思っています。
後はもう少し、会社のスタッフにも良いボーナスの一つも出してあげることができるような、「”私にとって”良い請求書」が作れるようになると満点なんですけれどもね（笑）

反省点は他にもまだまだありますが、学んだ事は他の事にも活かしつつ、来年もより良い仕事をして行く事ができればなと思います。
新しい年も、皆様どうぞよろしくお願いいたします！

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    <title>まゆげ犬（笑）</title>
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    <published>2007-12-24T08:58:32Z</published>
    <updated>2007-12-24T09:00:46Z</updated>
    
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            <category term="オモシログッズ＆写真" />
    
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        <![CDATA[<img alt="まゆげ犬" src="http://www.mayoikata.com/blog/071223-2.jpg" width="300" height="450" />]]>
        
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    <title>お天気が崩れる前</title>
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    <published>2007-12-23T11:47:02Z</published>
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        <![CDATA[<img alt="夕暮れのエッサウィラ" src="http://www.mayoikata.com/blog/071223-1.jpg" width="300" height="450" />

実は大学卒業時の管理人の履歴書の特技欄には「観天望気」というのがありました。
これはナニかというと、要するに空を眺めて天気予報をする技術なのですが、モロッコに暮らす事約７年。
そろそろモロッコでもそれができるようになってきました。

モロッコの冬にお天気が崩れは、まず上空の筋雲からスタート。
夕暮れがとにかく澄んで美しく、飛行機雲なんかがきれーいに輝くような時がその始まりの事が多いです。
このエッサウィラのきれいな夕焼けを撮ったその前日、「あと３日〜１０日のレンジで天気が崩れます」と言ったのですが、予想は的中。その５日後くらいに、マラケシュで雨が降り、昨日はマラケシュも大雨。
現在もまだ山間部で雪が降るなど雨模様が続いています。

今年はまだどんよりとした重い雲が２週間もたれ込めている…というような悪天候には見舞われていないマラケシュですが、そんな時にちょっと気温が下がると、雲の切れ目から太陽がこぼれたりして、とてもきれいな写真が撮れたりします。
そんな、「そこにいるからこそ撮れる一瞬」のようなものを、もっと撮りためて行く事ができるように、来年こそは！モロッコでの免許取得に向けてがんばります！（笑）
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    <title>地球アゴラ</title>
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    <published>2007-12-23T11:31:00Z</published>
    <updated>2007-12-23T11:39:36Z</updated>
    
    <summary>管理人、１２月２３日２０：１０より、NHK BS-1の「地球アゴラ」に出演させて...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mayoikata.com/blog/">
        管理人、１２月２３日２０：１０より、NHK BS-1の「地球アゴラ」に出演させていただきました。

ラジオ番組は最近大分慣れて来た私ですが、テレビの生放送ともなると、さすがにうまく出来るかどうか緊張してしまいますね〜。カオが見えると見えないでは、こんなに緊張度が違うんですね（笑）
幸いカミカミしてしまう事もなく、なんとかシロウトとしては無事、放送を乗り切れました！
インターネットを使っての生放送というのもちょっと面白いですね。


        
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