2008年05月28日

●アイスクリーム

実は管理人、けっこうなアイスクリーム好きです。
かつてアガディールの海岸沿いの通りにあったアイスクリーム屋のピスタチオ味があまりにもおいしくて、それ目当てでわざわざ出かけた事も(笑)
残念ながらこの店は2年前から業者を変えてしまったらしく、もはや同じ味ではないので、アガディールにも足が向かなくなりました…というのも、結構本気。
どうやら「味が変わった!」という事に対してクレームを入れたのは私だけではないらしく、「特にピスタチオとバニラが違いすぎる。元の業者に戻すべきだ」と申し入れたガイジンがもう一人いたらしい。
その方とはぜひ語り合ってみたいですね(笑)

さて、先週の火曜日、マラケシュの郵便局の近くにハーゲンダッツが開店しました。
開店翌日の水曜日にはもちろんチェ〜ック!(笑)

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2008年05月27日

●砂漠式・イケメン♪口座〜!(笑)

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おほほほほ♪yama-sanのカレですぅ〜♪
いつも私や家族の事を気遣ってくれてとっても優しいんですぅ〜♪
…なーんっつって(笑)おにぃさんたち、ババァが笑えない冗談言ってごめんなさい(笑)
さて、本日は趣向を変えて、「砂漠式・イケメン♪の作り方口座〜!」でございます。

さてさてこの魔法のターバン、巻くと、男前度最低でも120%UP!
寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
今なら安くしとくよおニィさん!(笑)

雑貨屋をやっていたころ、実は背後でそんなノリでターバンを販売していたりしており、「男の5mターバンついに商品化か?!」とかいって盛り上がっていたのですが、最近のトレンドは5mどころか基本10m(笑)
暑くないのか?お前?と思うのですが、婿入り前の男!なら、やっぱり見た目重視でしょう(笑)

ウインクしてみたりマダムのためにレストランで椅子を引いてくれたりするリッサニの子供ガイド君達も、あと数年もすれば、幼少のみぎりから鍛えたくどき文句にこの10mターバンで、「ヲトメのハートを狙い撃ち♪」しにかかってくるのでしょうね〜。
そんな子達が大きくなって立派な?自称ガイドさんになるのですから、人を信じて疑わない日本人ヲトメをくどき落とすなんて、きっとロバに乗るより簡単なんだろうなぁ。

さて、前置きはそのくらいにして、本日の目玉、そんな最近の砂漠のトレンド、ロングターバンの巻き方口座でございます!

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2008年05月26日

●アルガンの花

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美容に食用に注目される事の多いアルガン。
毎年夏が基本的にアルガンの実の収穫時期になるのですが、今年は特にアガディール地方の小雨の影響で、アルガンの不作が予想されているとのこと。
この不作+毎年高まるアルガンオイルの需要のために、アルガンの実の価格が高騰しているようなので、オイルの小ビンがその影響を受けるのも時間の問題なのかもしれません。

さて、そんなアルガンですが、いつぞやカサブランカに出かけた際に、アルガンのはちみつというのを試食した事があります。アルガンに花が咲いている所なんて見た事ないぞと思いつつ味わったそのはちみつは、はちみつにしては苦みのある、ずいぶんと色黒のはちみつでありました。

モロッコにはとてもいろいろな種類の花のはちみつがあるので実はそれだけでもちょっと面白いのですが、中学、高校時代を生物部の部長として過ごした管理人としては、気になるのはやはり、アルガンの花なんてどんな花?というところ。
アルガンの木の横はよく通り過ぎるのに、一度もそれを見た事が無いからです。

ところが先日、ぼんやりと木が黄色くなっているのが気になって車を止めてみると、なんとそれはアルガンの花ではありませんか!
実がずいぶんと大きいので大きな花を予想していたのですが、実際はキンモクセイのような感じの花が枝にぎっしりついており、あたりはどことなく梅の香りを少し苦めにしたような甘い香りが漂っていました。

こんなに小さな花からあんなに大きな実が成るなんて!
しかも、これだけたくさんの花が咲きながら、あれだけしか実を結ばないなんて。
マラケシュ近郊にも植林の計画のあるらしいアルガンですが、今度拾って来た実をがんばって育ててみようかな?と、チャレンジ気分満々。

…けれどもその前に、ひとまずはこの2年、新しい葉を1枚もつけなかったベランダのソテツちゃんが、ようやく新しい葉を生み出している気配があるので、これを枯らさないようにがんばります(笑)

2008年05月20日

●三葉虫の伝説

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モロッコは、恐竜の足跡やら恐竜やら、アンモナイトや三葉虫といった化石を産出することでも実はちょっと有名な国。
けれども、この国で化石が注目されるようになったのは、ついこの30年くらいの事。
いえ、この国だけでなくて、世界が化石なんていうものに注目するようになったのは、きっとどこでもこの50年とか、そのくらいのものなのでしょう。

けれどもこの化石たちが化石として注目される前からも、もちろんソレはそこにひっそりと転がっていたわけです。
特に奇妙な形をしている三葉虫なのに、ただひっそりと荒れ地に転がり続けていたのには、訳があったのでした…

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