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2008年04月17日

●理解不能な郵便局(怒)

昔から良くわからない郵便局だと思っていたのですが、今日もやってくれました…。

先日日本向けに、わざわざ本局の郵便局に出かけて計量し(重量が不明だったので)料金を教えてもらって切手を買った上で送付した郵便物が『料金不足』という理由で戻って来たのでした。
おいおい局員!自分で計量したんだろうが!
「この手紙は、郵便局にて計量されました」スタンプでもついてもらって、間違っていたら自分の責任で送ってくれる、というシステムにでもしてもらわないと困ります。

この他にも考えられないような事がイッパイのモロッコの郵便局。

以前、これもまた郵便局に行かないと料金が分からない大型の郵便物の送付におでかけ。
計量してもらい、急いでいないけど、確実に着いてほしいので「書留で」と言ったら、なんとEMSで約5000円で送れる重量だというのに、普通とEMSの間に当たるその書留が、13000円くらいだと言うのです!!

おかしいでしょ?そんなの。と窓口に言うと、「でもコンピューターにそう書いてある」とのこと。
でもおかしいでしょ?システム的に、と言うと、「自分がやってのではないから知らない。EMSの方が安いんだから、EMSで送ればいいでしょう」とのお返事。
だからそのEMSが高いからEMSで送りたくないんだというのに!!!

地方の郵便局に文句を言ってもしょうがないのであきらめたものの、さっそく首都に連絡してシステムの不備を直すとか、そういう体系にはなっていないのかねキミタチは!

そしてさらに。
日本から送られて来た国際郵便切手。
これは1通のスタンダードの封書をその切手と引き換えに送ってもらえるというシロモノ。
郵便局の窓口にそれを持って行くと、しばらく考えたあげくに「その外にある窓口に持って行け。」といって、現金の受け取り、振込手続き専門銀行のウエスタンユニオンを指すではありませんか!

この書類、フランス語で説明が書いてあるんだから読めよコラ!!と思ったものの、1通200円くらいに1時間かけて怒鳴ってもしょうがないので、新たに切手を買って郵便を送った私なのでした。
(でも日本でこの切手を買うと150円なのでちょっとおトク)

この他にも、郵便局によってハガキ1枚送るための切手の値段を違って言ったりとか、郵便物のチェック体制がぜんぜん違ったりとか、本当に郵便局という名前以外は全てが独立して動いていると言わんばかりの混乱状態。

モロッコ大好きな管理人ですが、最近さすがにお疲れ気味です…
たのむからみんな、もうちょっと責任もって働いてくれ…
まるで私が何もしてないみたいじゃないか…