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日本発のフライト
モロッコへのフライトで使われる事が多いのは、時間節約型の方にはフライトのチョイスの多さ、目的地のチョイスのフレキシブルさでエールフランス。カサブランカまではヨーロッパと同一料金で行けることになったのは大きな魅力です。
夜のフライトで日本を出発し、早朝のパリに着。そのままカサブランカ、マラケシュ等のフライトに乗り継げるので便利。また、旅の上級者には、パリに半日滞在した後にモロッコに向かう、なんていう荒技もできてしまうところが魅力的。航空券は1ヶ月以下の有効日数で問題ないのであれば、格安航空券会社で買うよりも、エールフランスホームページで買う方が安い、あるいは条件が良い、といった事もありますので、よく確認しましょう。
ただし、エールフランスは荷物の重量制限が大変厳しいというところが難点。
その他、できるだけ安く、かつアラビアの雰囲気を存分に味わいたいという方に最近人気があるのがエミレーツ航空のフライト。
ただし乗り継ぎにやや時間がかかるようです。
この他、ブリティッシュ・エアウェイズ、アリタリア航空、KLM、ルフトハンザなどがメジャーなところでモロッコへのフライトを出している会社になります。
日本発のフライトで注目すべきは航空券の安さ。
旅を割安にあげようと思って、ヨーロッパから陸路で…なんて考える必要はありません。ヨーロッパからモロッコへのフライトは、日本からセットで買ってしまった方が、ヨーロッパから別建てで買うよりも安い事の方が多いです。
モロッコ発のフライト
モロッコから別の国に向かいたい、という方からよく聞かれるのがモロッコでの格安航空券。
モロッコは誰もが簡単に旅ができる社会ではないので、格安航空券市場もあまり発達していません。基本的には3週間、1ヶ月、3ヶ月、といった有効期限によって値段が異なるといった程度で、旅行代理店での購入は、正規の割引チケットとほとんど同じ程度の値段です。
ですので、可能であるならば日本の旅行代理店にセットで航空券の手配を依頼してしまった方が安上がりになる可能性が高くなることと思います。
また、モロッコ発の航空券を購入するときには、必ず自分の名前が正しく綴られているかどうか(Mr、Mrs等の別まで)、自分の希望した通りのフライトで手配されているか、ということを必ず確認しましょう。
また、間違いがあったときにはできるだけその場で訂正するように強く訴えましょう。そうでないと、空港に着いてから、自分で500DH程度のペナルティーを払って訂正してもらわないといけないことになる場合もあります。
また、間違えたままでも、モロッコの空港はそれでパスできるのですが、行き先が先進国である場合、小さな記述ミスでも本人とされず、航空券が無効になってしまう可能性もありますので十分注意しましょう。
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